育休中の海外プチ移住のススメ

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社会人になると、なかなかとれない長期休暇。育休を機会に、海外に長く滞在してみませんか?

我が家では、2人目の育休の際、約2カ月、パパの故郷フランスへプチ移住(旅行)をしました。

もちろん、赤ちゃんのお世話もあるし、旅行を満喫というわけにはいかないけれど、赤ちゃんがいるからこそ、日程に余裕を持って、長期滞在計画がたてられます。

このページでは育休中の長期旅行計画のメリットや計画する上で注意することなどを紹介します。

目次

育休中にプチ移住(長期旅行)するメリット

仕事の調整をしなくてよい

社会人が休暇をとる場合、上司や同僚に伺いをたて、仕事の調整をしなければいけませんよね?育休中は、誰に気兼ねすることなく、家族の都合で日程も、予定も全て決められます。学生時代ぶりに自由な旅行計画が立てられるのが最大のメリット!おの機会に、ぜひ夫婦で育休をとって家族の時間を過ごすことをおススメします。

予算を抑えた滞在計画を立てられる

働いていると、長期休暇は、お盆、正月など日本全国がお休みの時期に限られてきます。育休中は、世間が休みの時期に縛られずに旅行に行けるので、平日など安い日や時期を選ぶことで、航空券代金、ホテル代金、レンタカー代金等の予算を抑えられます。

憧れの土地で長期の滞在が可能

普通の会社員が働きながら2週間以上の休暇を取るのは難しいのではないでしょうか。育休中は、2週間でも1ヶ月でも、もちろん1年でも旅行やプチ移住の計画を立てることができます。短期の旅行とは違い、憧れの土地で住むように生活できる機会はなかなかないですよね。もちろん赤ちゃんと一緒だと思う通りに動けないことも多いですが、長期滞在することによって、余裕をもった計画を立てられるのは大きなメリットです。

(上の子がいる場合)子どもに新しい経験をさせてあげられる

我が家の場合、下の子の育休中に上の子は5歳でした。就学前のお子さんがいる家庭では、長期のプチ移住や旅行は、上の子にとっても、刺激的な経験になることは間違いないでしょう。小学校以降でも、夏休みを利用して長期旅行の計画を立てることができます。旅行のハードルが下がる育休時期に、ちょっと長めの旅行に連れて行ってあげられるのは家族全員にとって、思い出深い経験になること間違いなし!

計画を立てる上で気をつける点

育休中のプチ移住(長期旅行)について、デメリットは特にありませんが、以下に気をつける点をまとめました。

予防接種のタイミングを考える

生まれたばかりの赤ちゃんは2カ月頃から予防接種の嵐です。タイミングを逃すと接種できなくなるものもあるので、予防接種は母子手帳に書いてある接種時期に合わせて受けさせましょう。おススメは8ヶ月以降からです。予防接種の間隔が1ヶ月~2ヶ月くらい空きます。

海外旅行保険費用を予算に入れるのを忘れずに

最近はクレジットカード付帯の保険も多いですが、同行者は適用されないこともあります。適用条件をきちんと確認しましょう。小さな子供連れだと、突然の病気の対応を迫られることもあります。特に海外では言葉が通じないことなども考え、家族にあった保険を選びましょう。長期滞在すると、家族全員で10万以上かかる場合があるので、予算に入れることをお忘れなく。

かかりつけの病院で薬を多めにもらっておこう

慣れない海外で、子供向けの薬を探すのは大変です。喘息などの持病がある場合はもちろん、解熱剤だけでも、かかりつけ医に事情を話し、大目にもらっておきましょう。我が家は皮膚が弱いため皮膚科で薬を多めにもらいましたが、処方できるのが2週間分までだったので、現地では悪化した時だけ使うようにしました。

滞在先の乳児グッズ事情を調べておく

多くのものは、現地で入手可能ですが、日本でしか手に入らないものなど事前にチェックしておきましょう。離乳食を手作りでと考えている場合は、和食の材料などは手に入っても割高になることが多いので、出汁などの調味料は持っていくことをおススメします。粉ミルクも日本とは使用方法が違う場合があるので、事前に現地事情を調べておいた方が安心です。フランスでは粉ミルクは月齢別に売られており、種類も体調に合わせてかなり豊富にあったので逆に迷いました。

0歳児連れの旅行は、想定外のことも多いです。赤ちゃんへの負担も考え、スケジュールは詰め込まず、余裕を持った滞在を計画しましょう!

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