子育てが辛いとき、少しだけ心を軽くする先輩ママの金言集

当ページのリンクには広告が含まれています。
タイトル画像
  • URLをコピーしました!

毎日子育てお疲れ様です。ネットには色んな育児情報が溢れていて、調べれば調べる程、不安になったり、自己嫌悪に陥ったりしていませんか?このページでは、先輩ママが残した金言を紹介します。子育てを少しだけ楽にする言葉、見つけてみてください。

「離乳食はお供え物」

離乳食、なかなか食べてくれない。せっかく作っても捨てるばかり。そんな時は、この言葉。そう、離乳食は赤ちゃんへのお供え物なのです。食べてくれなくてもいい。とりあえず、食べ物に興味を示すものとして目の前に置きましょう。

「大人になってもミルク飲んでる子はいない」

なかなかミルクを卒業できない。まさにうちもです。1歳半ですが、まだまだ夜中のミルクをゴクゴク飲んでいます。それでも、最初の頃よりは、固形の食べ物を口に入れてくれるようになりました。いつ、ミルクを卒業してくれるんだろう、、、と心配になりますが、大丈夫、大人どころか、小学生でミルク飲んでる子はいません。みんな自然と卒業します。

「嫌いなものは無理に食べさせなくてよい」

有名なアスリートが偏食家なのをご存知ですか?サッカーの中田英寿さん、体操の内村航平さん、野球のイチローさんなどが有名です。体が資本のアスリートですが、3人とも、野菜が嫌いでほとんど食べないそうです。親としては、栄養を気にして嫌いなものも食べてほしいと思いがちですが、無理やり食べさせるのは本当に疲れますよね。お皿の端に置いて、興味が出たら、かじれるようにしておくだけもいいかもしません。

「部屋が汚くても死なない。」

掃除までで手が回らない。片付けてもまたすぐ汚れる。子育てしながら家をキレイにしておくのは至難の業です。ゴミさえ捨てておけば、虫はわきません。部屋が汚くても、すぐには病気になりません。掃除できなくても、子が元気なら大丈夫!
それでも、水回りなど気になる部分は、思い切って外注するのも手です。お金がもったいない?子ども見ながら掃除をするストレスを考えたら安いもの!

「手抜き推奨!空いた時間で子どもと遊ぼう。」

子どもが一番望んでいることって何だろう。それは、大好きなママと一緒に遊ぶことです。子どもは、家がきれいなことより、ご飯が美味しいことより、ママと一緒にいられる時間が大好きです。家事は手抜きをしながら、子どもと一緒に遊ぶ時間を多く作ろう!

「育児書は洋書と同じ」

例えばファッション系の洋書って、見てるだけでテンション上がりますよね。参考にできそうなものもあれば、素敵だけどこれは無理だなと思うものもありませんか?育児書も同じです。参考にできるものもあれば、参考にならないものもある。自分の子どもに当てはまらなくても、こうゆうこともあるのねー!という感じで軽く読む感じにしましょう。さ

「子どもが遊んでくれるのは、長くて10年くらい」

どんなに子どもは可愛くても、毎日子どもの相手をするの疲れますよね。一人で遊んでてーって思うことも多々あるけれど、先輩ママによると、子どもが親と遊んでくれるのは長くても10年くらい。短ければ6年!いつか、寂しくなって、ママと遊んで~ってお願いする日が来るかもしれません。

「子どももママも1年生。子育てがうまくできなくて当然」

ママは子育てに、子どもは子育てされることに慣れていません。初心者同士ですから、何事もうまくいなかくて当然です。子育ては試行錯誤の連続。3人育てているママだって、子どもそれぞれ違うので、右往左往しています。プロのママなんていません。疲れたら、疲れたといって、積極的に周りに助けを求めましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次